
「大鬼しみるげんこつ」の出来立て企画
賛否両論の「大鬼しみるげんこつ」
「めちゃくちゃ美味しい!」「こういうのが欲しかった!」とお声をいただく一方で、「こんなしょっぱいの食えるか!」「こんな堅いの売っちゃダメだよ…」というお声もいただきます。
万人受けはしませんがお好きな方は大絶賛の商品です。
商品名のとおり、堅い食感(”げんこつ”)の大きめの生地にヒビを入れて(”大鬼”)に醤油を染み込ませた(”しみる”)あられです。”げんこつ”は、その名の通り、拳のようにゴツゴツとした無骨な見た目と、噛み応えのある硬さが特徴を持つあられのことを指します(諸説あります)。

”大鬼”は、噛み応えのある分厚い生地が特徴で、濃いめの醤油で味付けし、ずっしりとした重量感があるあられのことを指します(諸説あります)。「大鬼しみるげんこつ」に使用している醤油は、”たまりしょうゆ(本醸造)”です。
江戸時代から続く製法をベースに麹菌本来の力を利用し時間をかけてつくられ、大豆の深いコクと旨味のあるしょうゆです。このしょうゆを使用して砂糖とホタテエキスでしょっぱすぎないようにして特製しょうゆダレで仕上げています。
国産もち米100%を使用し、堅めの食感を得られるように分厚い生地をつくります。その生地をしょうゆが染み込みやすいように穴ができるように焼き、しょうゆダレに漬け込みます。その後、しょうゆの香ばしさを感じられるよう、加熱乾燥します。


