コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

「大鬼しみるげんこつ」の出来立て企画

「大鬼しみるげんこつ」の出来立て企画

賛否両論の「大鬼しみるげんこつ」

「めちゃくちゃ美味しい!」「こういうのが欲しかった!」とお声をいただく一方で、「こんなしょっぱいの食えるか!」「こんな堅いの売っちゃダメだよ…」というお声もいただきます。

万人受けはしませんがお好きな方は大絶賛の商品です。

商品名のとおり、堅い食感(”げんこつ”)の大きめの生地にヒビを入れて(”大鬼”)に醤油を染み込ませた(”しみる”)あられです。”げんこつ”は、その名の通り、拳のようにゴツゴツとした無骨な見た目と、噛み応えのある硬さが特徴を持つあられのことを指します(諸説あります)。

”大鬼”は、噛み応えのある分厚い生地が特徴で、濃いめの醤油で味付けし、ずっしりとした重量感があるあられのことを指します(諸説あります)。「大鬼しみるげんこつ」に使用している醤油は、”たまりしょうゆ(本醸造)”です。

江戸時代から続く製法をベースに麹菌本来の力を利用し時間をかけてつくられ、大豆の深いコクと旨味のあるしょうゆです。このしょうゆを使用して砂糖とホタテエキスでしょっぱすぎないようにして特製しょうゆダレで仕上げています。

国産もち米100%を使用し、堅めの食感を得られるように分厚い生地をつくります。その生地をしょうゆが染み込みやすいように穴ができるように焼き、しょうゆダレに漬け込みます。その後、しょうゆの香ばしさを感じられるよう、加熱乾燥します。

⧁ 今月は、しょうゆダレで味付けして3日以内に包装した「大鬼しみるげんこつ」をお届けします。

ジャーナル

おすすめの醤油おかきを探している方へ

おすすめの醤油おかきを探している方へ

“噛みしめる旨さ”の一粒 本年も、日々のお茶の時間や晩酌が少し豊かになるような「本当においしいおかき」をお届けしてまいります。 さて、「おすすめのおかき」を探されている方の多くは、 間違いのない定番でありながら、ちゃんと記憶に残る一粒を探しているのではないでしょうか。 数ある味の中でも、やはり外せないのが“醤油おかき”。 日本人の味覚に深く根づいた、最も信頼できるおかきの王道です。 そして醤...

もっと見る
日本酒のアテに悩んだら──スーパーで買える“安いおつまみ”の最強定番と、香ばしい米菓のすすめ

日本酒のアテに悩んだら──スーパーで買える“安いおつまみ”の最強定番と、香ばしい米菓のすすめ

新年、明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 家飲みで「今日は何をおつまみにしよう?」と迷うことはありませんか? 特に日本酒は味の幅が広く、合わせるおつまみ次第で楽しみ方は無限に広がります。おいしいと分かっていても、「家計に優しい」「スーパーで手に入る」という要素は、日常の晩酌シーンでは...

もっと見る
江戸時代の「砂糖」と「たまりしょうゆ」

江戸時代の「砂糖」と「たまりしょうゆ」

—— 甘辛文化が生んだ、芯のある旨さ 「江戸時代」「砂糖」「たまりしょうゆ」。 この三つの言葉は、日本の味覚の根幹を語るうえで欠かせない要素です。 現代では当たり前の“甘辛い味付け”も、江戸という時代の中で洗練され、庶民の食卓に深く浸透していきました。 江戸の町で育まれた味は、決して上品な薄味ではありません。 鰹節の濃いだし、醤油の力強い香り、そして砂糖による甘み。 これらが重なり合い、「濃...

もっと見る