コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

敬老の日に、おかきを贈る

敬老の日に、おかきを贈る

敬老の日の贈り物を考えるとき、やはり一番に思い浮かぶのは「安心して召し上がれるもの」ではないでしょうか。甘すぎず、重すぎない。日本の暮らしに昔からある「おかき」は、まさにその条件にぴったりです。

小さい頃、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に囲んだちゃぶ台。そこに置かれていた素朴なおかきの記憶は、世代を超えて語りたくなる味わいです。だからこそ、「敬老の日のお菓子」としておかきは選ばれ続けてきました。

職人が作る“ひたむき米菓”

日乃本米菓製造では、ただのおかきを作っているわけではありません。水・米・技に徹底してこだわり、さらに塩や醤油に至るまで厳しく吟味しています。

・清らかな那珂川の水

・厳選された米

・代々受け継がれてきた職人の技術

それらが重なり合って、外は軽やかで、中はじんわりと米の旨みが広がる――そんなおかきが出来上がります。

しょうゆ味に使うのは、コクが強くまろやかな「たまり醤油」。塩味には、米の甘さを引き立てる自然塩。細部まで手を抜かない姿勢は、食べた瞬間に伝わるはずです。

詰め合わせで味わう楽しさ

贈り物をするなら、やはり複数種類を入れた「おかきの詰め合わせ」として贈る[¥5,500(税込)以上は送料無料]のが一番です。当社の商品は大きな袋に入っておりますが、チャック付きの袋のため「今日はこれにしよう」と少しずつ味わえるのも魅力です。何種類もの味や形が入っていると、どれから食べようか迷う楽しさがあります。そうした楽しみが「おかきギフト」として選ばれる理由になっています。

手土産としての存在感

ちょっとした訪問のときに手渡せる「おかきの手土産」。重くなく、日持ちもする。しかも年齢を問わず喜ばれる。こうした条件を満たすお菓子は意外と少ないものです。「ちょっといいものを持ってきたよ」そんな一言と一緒に渡せるのが、昔ながらのおかきの強みです。

年配の方が「美味しい」と感じるのは、派手な味付けではなく、食材そのものの良さが生きているから。おかきの魅力はそこにあります。噛んだ瞬間に広がる米の香り、しょうゆの深い余韻、塩のキレ。お茶、お酒ともに相性抜群で、一緒にいただけば口の中で香りが重なり合い、心までほっと和みます。

感謝を伝える、ひと箱のおかき

敬老の日に贈るお菓子は、特別な派手さよりも「安心できる美味しさ」と「丁寧な心」が大切です。日乃本米菓製造のおかきは、その両方を満たす贈り物になるはずです。

ギフトとして、そして手土産として。大切な人の笑顔を思い浮かべながら、心を込めたおかきを選んでみてください。

ジャーナル

堅いおかき好きが選ぶ醤油おかきの逸品

堅いおかき好きが選ぶ醤油おかきの逸品

昔ながらの醤油せんべいが好きな方に、ぜひ味わっていただきたい一品があります。 それが、当社の「大鬼しみるげんこつ」です。 袋を開けた瞬間に広がる、香ばしい醤油の香り。 ひと口かじると、カリッと力強い音がして、噛むほどに米の旨みが広がります。 派手なお菓子ではありません。 けれど、昔の茶の間にあったような、どこか懐かしく、また食べたくなる味わいです。 醤油せんべいが愛され続ける理由 醤油せんべ...

もっと見る
硬いせんべい好きの方へ

硬いせんべい好きの方へ

噛むほど美味しい「大鬼しみるげんこつ」という選択 「硬いせんべいが好き。」 そんな方は、実は"味"よりも"食感"を楽しんでいるのかもしれません。 最初の「カリッ」。 二度目の「ガリッ」。 そして噛むたびに広がる醤油の香り。 柔らかいお菓子では味わえない、この心地よい時間こそが、堅焼きせんべいや硬いおかきの魅力です。 日乃本米菓製造の「大鬼しみるげんこつ」は、そんな"噛む楽しさ"を大切にした、...

もっと見る
タイパお菓子、スーパーの売り場で発見!

タイパお菓子、スーパーの売り場で発見!

毎日のお茶を特別にする本格揚げ餅 ふと一息つきたい午後。お菓子をスーパーの売り場で選ぶ時間は、日々の生活の大切な楽しみです。 ネットで検索すると高級な和菓子ばかりが目立ちますが、身近なスーパーの米菓コーナーにも、お茶の時間を劇的に豊かにしてくれる本格派が存在します。それが、創業90余年、茨城県那珂市で“ひたむき”にモノづくりを貫く日乃本米菓製造の「杵もち揚」です。 1. お茶にぴったり合う「...

もっと見る