
秋の恵みに、杯をあげて。
──奉祝新嘗祭 第五回神恩感謝 三重新酒祭(伊勢市・おかげ横丁)

伊勢神宮の新嘗祭に合わせ、全国の蔵元が「今年の一杯」を携え集う特別な夜。
会場に響く和太鼓の余韻とともに、伊勢萬内宮前酒造場の前には、
おちょこ片手の酒好きたちが静かに熱く“新酒の旅”を楽しんでいました。
そんな芳醇な席に、日乃本米菓製造もささやかな彩りを──。
当社はこの素晴らしい祭に、日本酒をさらに旨くする3種のおつまみ仕様・特別パッケージ品を
伊勢萬内宮前酒造場の来場者さまにプレゼントさせて頂きました。
・杵もち揚 しょうゆ味
・杵もち揚 しお味
・大鬼しみるげんこつ

当社は新酒祭にあわせ、グループ会社の伊勢萬 との協働企画として、日本酒の魅力をさらに引き立てる3種のおつまみ仕様・特別パッケージ品を、来場者のみなさまへお配りしました。伊勢萬の杜氏の感想です。
「日乃本米菓製造のあられは、当社の新酒の“香りの幅”を見事に引き出してくれる。日本酒が自然と進む、理想的なマリアージュですね。丁寧な仕上がりから、米菓作りへの真摯な姿勢が伝わります。一粒ごとに宿る仕事のきめ細かさが、酒の表情までも豊かにしてくれるようです。」

ふくらむ米香。噛むたびにそっと立ちのぼる、甘やかな余韻──。
日本酒の芳醇と米菓の香ばしさが重なるとき、
その余韻は静かにひろがり、心の奥にまで染み入る。
そんな“ほろ酔いの幸福”が、夕暮れのおかげ横丁をやわらかく包んでいました。
また来年も、この美しい酒宴に寄り添えますように──。



