
硬すぎて、恋しくなる。
大豆の旨味を凝縮した「たまり醤油」の伝統おかき
食品分類の答えと大豆香る伝統おかき
「醤油は何群に分類されるの?」「大豆だからタンパク質?」と疑問に思う方向けに、「醤油は何群か」の答えと、大豆の旨味を凝縮した伝統おかきをご紹介します。
1. 醤油は何群?食品群別の分類まとめ
・6つの基礎食品群:調味料に位置づけられますが、大豆が主原料のため「第1群(体をつくるタンパク質)」の仲間として扱われます。
・3色食品群(赤・黄・緑):本来「調味料」は分類の対象外ですが、原料である大豆は「赤色(血や肉をつくる食品)」に属します。
・4つの食品群:「第4群(調味料・砂糖・油脂など)」に分類されます。
醤油は調味料でありながら、大豆の良質な植物性タンパク質が発酵によってアミノ酸(旨味)へと変化した結晶です。
2. 大豆の恵みを凝縮した「たまり醤油」の旨味
一般的な濃口醤油は大豆と小麦を半々で仕込みますが、伝統的な「たまり醤油」は原料のほぼ全てに大豆を使用します。
大豆タンパク質が長期熟成で分解されることで、天然のグルタミン酸(旨味成分)が凝縮され、濃厚なコクと香ばしさが生まれます。
このたまり醤油の力を活かしきった逸品が、創業90余年の日乃本米菓製造が誇る銘作【大鬼しみるげんこつ】です。
3. 「堅すぎる」と「探していた」のドラマ
かつてスーパーで販売していたこの醤油おかきは、
多くのお客様にご支持いただく一方で製造・供給が追いつかなくなり、現在はオンラインストアでの製造・販売に軸足を移しています。
「堅すぎる!現代の柔らかいお菓子に慣れていると驚く」
「探して探して、やっと通販で見つけた。他にはない堅さと香ばしさが大好き」
生地をあえてゴツゴツと割り、ひび割れの奥深くまで「本醸造特製たまり醤油」を染み込ませています。
厳選したもち米100%の優しい甘みと、奥まで染みた醤油のキリッとした塩気。噛むほどに大豆とお米の旨味が弾け飛びます。
4. 日常に寄り添う贅沢な一粒
【昼のおやつに】× 熱い煎茶
たまり醤油のコクがお茶の渋みと調和し、贅沢なお茶請けになります。
【夜のおつまみに】× 冷えたビールやハイボール
濃厚な醤油の塩気がお酒のコクを引き立てます。
結び
大豆の発酵文化が生んだ「本物の醤油おかき」。職人が焼き上げる力強い噛みごたえと香ばしさを、ぜひ公式オンラインショップでお確かめください。



